モンツキスズメダイ 沖縄本島 砂辺 西海岸の岩礁域ならどこででも多く見られる普通種です。特に砂辺のソフトコーラル周辺には多く、どこを見てもモンツキスズメダイ状態です。胸鰭基底部の黒班以外は目立った特徴もなく、撮影意欲が沸かない被写体ですね。 トラックバック:0 コメント:0 2011年07月12日 続きを読むread more
メガネスズメダイ(幼魚) 沖縄本島 真栄田岬 毎年初夏から西海岸のリーフ上でチラホラ見られます。鮮やかな赤色でとてもよく目立ちます。近似のクロメガネスズメダイの幼魚はこれまた鮮やかなオレンジ色で幼魚は区別しやすいです。撮ろうとすると陰に隠れますが、すぐに出てきて同じ場所でチョコチョコ泳いでるので比較的撮りやすい被写体です。スズメダイ特有のトリッキーな動きはあま… トラックバック:0 コメント:0 2011年07月09日 続きを読むread more
シコクスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 黒白の地味なスズメダイです。体色パターンはアマミスズメダイに似ていますが、やや細長い感じなのと、成魚ではアマミスズメダイほど大きくならないので区別は容易。西海岸の岩礁域に単独でいることが多い。 トラックバック:0 コメント:0 2011年06月25日 続きを読むread more
セジロクマノミ 沖縄本島 有銘湾 沖縄本島で見られるクマノミ6種のうち、最も数が少ないであろうセジロクマノミ。ビーチポイントでは大渡海岸か、砂辺の浄水場しか生息は確認できていなかったが、初めて潜ったポイントで見つけてしまった。アラビアハタゴイソギンチャクに特異的に共生し、たいがいペアで見られる。他のクマノミ類同様、常に動き回るのでなかなか写真は撮りづ… トラックバック:0 コメント:0 2011年06月15日 続きを読むread more
イシガキスズメダイ 沖縄本島 ホーシュー リーフの上でハナヤサイサンゴ類の隙間をチョロチョロと動き回るスズメダイです。よく似た種で眼の青いルリメイシガキスズメダイがいますが、眼の色で違いは一目瞭然。動きが速く、撮影は困難ですが、よく観察していると一定の通り道があり、必ず止まる場所も決まっているようで、そこに照準を合わせて待っていると撮影できます。 トラックバック:0 コメント:0 2011年06月05日 続きを読むread more
イワサキスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 リーフ上の穴から穴へ素早く移動する様子は観察できるのですが、全身を出したままとどまることはないので全然シャッターチャンスがありません。穴に入ると、コチラの様子を陰から顔だけ出して見ています。カメラを構えると決して出てこず、カメラを下げるとスーッと出てきてすぐに隣りの穴へ。そんななのでこんな写真しか撮れません。いいの… トラックバック:0 コメント:0 2011年05月28日 続きを読むread more
ササスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 西海岸の岩礁域のリーフ沿いでたまに見かけます。目立った特徴がなく、撮り甲斐がないので一部のスズメダイマニアにしか良さがわからない種ですね。特筆すべきことなし。 トラックバック:0 コメント:0 2011年05月21日 続きを読むread more
ヒレナガスズメダイ(幼魚) 沖縄本島 砂辺 黄色と黒のストライプが目立つきれいなスズメダイです。西海岸ならいたるところで見られる上にあまり逃げないので撮影も楽。ある程度成長すると体色は黒ずんで成魚ではほぼ真っ黒になり、わずかにヒレの先に黄色い幼魚の面影を残す程度になってしまう。大昔、ガイドつきで潜っていた頃、「阪神ファンのスズメダイ」と紹介されたものだ。 トラックバック:0 コメント:0 2011年05月15日 続きを読むread more
フィリピンスズメダイ 沖縄本島 砂辺 西海岸の岩礁域ならどこにでもいる普通種です。オーバーハングや岩陰の暗がりを好み、近寄っても特に穴に隠れるわけでもなく、非常に撮りやすいタイプのスズメダイです。幼魚のうちは尾びれの黄色が強く、アクセントになっていますが、成長するにつれて薄くなり、成魚ではほとんど真っ黒に見えます。 トラックバック:0 コメント:0 2011年05月08日 続きを読むread more
ヒメスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 西海岸の岩礁域、リーフの浅場に生息します。特に起伏に富んだ場所の窪みに多いようです。臆病ですぐに近くの穴に入り込みますが、待ってるとすぐに出てきます。動きはそんなにトリッキーではないので撮影は比較的楽ですね。近似のコビトスズメダイを探し続けてるのですが、おそらく、ヒメスズメダイの中に混じってるんじゃないか、と思って… トラックバック:0 コメント:0 2011年05月02日 続きを読むread more
オヤビッチャ 沖縄本島 真栄田岬 中層を群れるタイプの大型スズメダイです。西海岸ならいたるところで見られ、東海岸でもよく見られます。ロクセンスズメダイやイソスズメダイなど、よく似た種が多いが、黄色が強いので容易に見分けられます。写真は卵を産みつけているところ。 トラックバック:0 コメント:0 2011年04月28日 続きを読むread more
ルリスズメダイ x レモンスズメダイ 沖縄本島 砂辺 2010年、とあるガイドさんからルリレモンなるスズメダイの情報を得た。ルリスズメダイとレモンスズメダイの交雑種の可能性が高いが、新種かもしれない謎のスズメダイだ。八重山では以前から知られていたらしい。2011年になり、その話を思い出したので両種が多く生息する砂辺で潜った際に探してみたらあっけなく見つかった。ルリスズメダ… トラックバック:0 コメント:2 2011年04月24日 続きを読むread more
スミゾメスズメダイ(幼魚) 沖縄本島 石川ビーチ 河川が流れ込むような河口の浅場に生息するスズメダイ。成魚はまさに「スミゾメ」で、真っ黒で地味な魚だが、幼魚は他のスズメダイ同様、眼状班があって青い体色が目だっていい被写体になってくれる。ただ、生息水深が非常に浅いのでダイビングで出会う機会はほとんどない。 トラックバック:0 コメント:0 2011年04月16日 続きを読むread more
ルリスズメダイ 沖縄本島 砂辺 まさに「熱帯魚」の代名詞のような青い魚。浅いリーフ上に多く、実はダイビングではあまり馴染みのない魚である。アクアリウムでも人気で、何故か「コバルトスズメ」の名で売られていることが多い。なんとなく雰囲気は伝わる名だが。小さいくせに気性は荒く、縄張りを侵す他種を積極的に攻撃するので飼う場合は同居魚に注意が必要。 トラックバック:0 コメント:0 2011年04月08日 続きを読むread more
レモンスズメダイ 沖縄本島 砂辺 もっとも目にする機会の多いスズメダイではないでしょうか。ルリスズメダイがいるような超浅場から少し深めまで生息するのでルリスズメダイと違ってダイビングでもよく観察できます。幼魚期は少しまばらな小群れを形成し、ある程度大きくなるとペアになるようです。 トラックバック:0 コメント:0 2011年04月01日 続きを読むread more
タカサゴスズメダイ 沖縄本島 名護湾 本島ではあまり見ないスズメダイである。ある時期に通ったポイントの根に数匹群れているのを見かけたのが唯一の出会い。写真はまさに産卵中で、根に卵を産みつけているところである。 トラックバック:0 コメント:0 2011年03月23日 続きを読むread more
セナキルリスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 西海岸の少し深い場所に多いスズメダイです。黄色いラインが強烈で目立つ色彩ですね。他のスズメダイに比べてもあまり動き回らないので撮り易いです。群れるというほどではないが、ある程度まとまっている場合が多いので見つけやすく、撮り易い。いい被写体です。 トラックバック:0 コメント:0 2011年03月18日 続きを読むread more
ニセネッタイスズメダイ(幼魚) 沖縄本島 真栄田岬 同じように黄色いネッタイスズメダイとは眼状班の有無で見分けます。ただ、成魚になると眼状班も消え、見分けがつきにくくなります。見慣れると、なんとなく雰囲気で違いがわかるのですが・・・。ちょっと黄色が薄い気がしますね。 トラックバック:0 コメント:0 2011年03月12日 続きを読むread more
フチドリスズメダイ(幼魚) 沖縄本島 真栄田岬 見たことのないスズメダイの幼魚がいたのでいつもの通りS先生に問い合わせると、フチドリスズメダイの幼魚とのことでした。成魚は何の変哲もない地味なスズメダイで、よく似た種も多く、すばしっこいので今までトライしたこともないが、このあたりを同定できるようにならないと図鑑の完成は遠いと感じる。 トラックバック:0 コメント:0 2011年03月06日 続きを読むread more
ネズスズメダイ(幼魚) 沖縄本島 砂辺 リーフの浅場、水深数十センチのところに生息するため、撮影は非常に困難。成魚はすぐに岩陰に隠れてしまい、なかなか出てこない。出てきたと思ったら一目散に隣の岩陰に。これじゃいつまでたっても撮れない。写真の幼魚は隠れた場所が悪かったため、隙間に追い込んだら全身出したままオロオロしてたのでその隙に撮影。きれいなスズメダイです。… トラックバック:0 コメント:0 2011年02月27日 続きを読むread more
イソスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 リーフの浅場、波がぶち当たる波打ち際に生息します。なにも好き好んでそんな危ないところに住まなくても・・・と言いたいですが、彼等にとっては身を守る手段でもあるのでしょう。オヤビッチャやロクセンスズメダイに似ていますが、色合いとか雰囲気が違うので見慣れれば一目で区別できます。 トラックバック:0 コメント:0 2011年02月20日 続きを読むread more
ミスジスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 深場の小さな根に住み着くことが多いです。真栄田のハゼ場の根にも昔から住み着いています。西海岸だけかと思いきや、レッドにもいたので意外とどこにでもいるのかもしれません。 トラックバック:0 コメント:0 2011年02月14日 続きを読むread more
アマミスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 ドロップオフに群れる割と大型のスズメダイです。黒いので被写体としてはイマイチですが、幼魚は人気者です。 沖縄本島 真栄田岬 こちらは幼魚。青いVラインが頭に入り、かわいいです。幼魚のうちは動きも単純で写真も撮り易いです。 トラックバック:0 コメント:0 2011年02月09日 続きを読むread more
ミツボシクロスズメダイ(幼魚) 沖縄本島 真栄田岬 成魚は凶暴でよくダイバーが噛まれていますが、幼魚はかわいらしくイソギンチャク周辺で群れています。クマノミほどイソギンチャクへの依存度は高くないようで、触手にくるまったりはしません。おそらく食べられてしまうのでしょう。ほどよい距離を取りながらイソギンチャクの周囲に集まります。成長と共にミツボシは消えていくようです。写… トラックバック:0 コメント:0 2011年01月30日 続きを読むread more
シリキルリスズメダイ 沖縄本島 塩屋湾 石垣島でしか見たことがなかったが、沖縄本島でも見つけました。近年の温暖化の影響か、石垣、西表でしか見れないと思っていた魚が次々に発見されている。石垣と同じく、内湾だがミドリイシ系のサンゴが群生してるところに小規模な群れを作ってました。アクアリウムではパイロットフィッシュとしてお馴染みで、丈夫でなかなか死なないいい魚で… トラックバック:0 コメント:0 2011年01月22日 続きを読むread more
ハナビラクマノミ 沖縄本島 真栄田岬 凶暴なのが多いクマノミの仲間で唯一可憐な雰囲気を醸し出してる種です。クマノミ類を含むスズメダイの仲間はかわいいイメージですが、凶暴な種が多く、卵を守ってる時期は他魚やダイバーに食いついてきたりします。トウアカクマノミなんて凶暴ですからね。シライトイソギンチャクやセンジュイソギンチャクに好んで共生するようです。 トラックバック:0 コメント:0 2011年01月12日 続きを読むread more
ソラスズメダイ属の一種 沖縄本島 石川ビーチ 他の類似のスズメダイたちとどこがどう違うのか未だに疑問。沖縄本島を代表するスーパーガイドが見つけたこのスズメダイ、専門家にしか違いがわからないが、どうやら新種らしく、学術的には貴重な発見らしい。でも・・・よくわからない。 トラックバック:0 コメント:0 2011年01月04日 続きを読むread more
ナガサキスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 西海岸ならポイントを選ばず観察できる普通種です。特に目立った特徴もなく、色彩も平凡。スズメダイ好きにしか理解できない存在でしょう。成長するともっと黒くなり、写真を撮る気も失せます。 トラックバック:0 コメント:0 2010年12月21日 続きを読むread more
ミヤコキセンスズメダイ 沖縄本島 真栄田岬 リーフの上の浅場に生息するスズメダイ。写真は成魚。地味ですね・・・。スズメダイマニアにしかわからない良さがあるんでしょうか。 沖縄本島 真栄田岬 こちらは幼魚。模様と色使いが全然違います。もう少し小さいともっときれいなんですが。イチモンスズメダイの幼魚とそっくりです。ハッキリ言って見分けられません。生息環境が多少… トラックバック:0 コメント:0 2010年12月12日 続きを読むread more
ダンダラスズメダイ(幼魚) 沖縄本島 大浦湾 幼魚はたまに見かけるが、いまだに成魚には出会ったことがない。おそらく季節来遊的な分布なのだろう。東海岸でも西海岸の砂辺でも観察例があります。 トラックバック:0 コメント:0 2010年11月30日 続きを読むread more